ロブスター

ボストンは海に面していてシーフードが有名です。その中でもニューイングランド地方ではロブスター(アカザエビ科に属する大海老)が最も有名です。調理方法はグリル、詰め物(Stuffed)といろいろありますが、シンプルにゆでたものが一番ロブスター食べたという気分になると思います。
レストランではロブスターのサイズによって値段も異なり、1パウンド(約450グラム)から0.25パウンド(1/4パウンド)など胃袋と相談したサイズで注文できます。又、レストランによってはロブスターはマーケットプライス(その日の時価)と設定されており、ウェイターに値段を確認することが必要となっています。
ボストンではファーストフード店にもロブスターサンドという、ロブスターの身をたくさん使ったサンドイッチがあり、格安なお値段でもロブスターを堪能することができます。ロブスターはアメリカでは液体状のバター食べるのが一般的です。レストランで茹でたロブスターが殻割セットと一緒に殻ごとでてきますが、ウェイターに頼めば、きれいに自分の手を汚さずロブスターの身を取り分けてくれます。



