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栄留学研究所


 1972年に初めて留学カウンセリングを始めた栄 陽子留学研究所の特徴です。

陽子留学研究所 概要 

ピクチャ 4.png 陽子留学研究所は、1972年、「ひとり一人の個性や能力にあった教育!」をと国際教育評論家の栄陽子が日本で初めて開設した、本格的な個人別カウンセリングを行う研究所です。
留学は時間も労力もお金もかかる一大イベント。人生に関わる大切なことだから、一人一人をしっかりと見つめ、指導していきます。


陽子留学研究所の大きな特徴 


留学相談のみならず教育相談・人生相談でもある個人カウンセリング。
陽子の個人カウンセリングは日本で唯一有料です。栄 陽子留学研究所では大学や高校を提携先の数校だけでおすすめしたり、推薦入学試験などを銘打ったプログラム商品を営業目的だけの活動はいたしません。 


日本で初めて留学カウンセラーを名乗った栄陽子は、そのカウンセリングを教育相談であり人生相談であると考えています。留学すべきかどうか迷っている人から、留学の具体的な情報が必要な人まで、親身で的確なアドバイスをいたします。それによって、本当に進むべき進路が開けてくるはずです。

 

規定の提携校ではなく、各人に合った学校を選択 


当研究所では、提携校を持っていません。つまり、あらかじめ契約を結んだ学校にどんな生徒でも送り込むのではなく、ひとりひとりの生徒に合わせて大学を探し、各大学への出願指導を行っているわけです。そのため、音楽、芸術などに特化した大学に行きたい、マイナーな学部のある大学に行きたい、などといった留学にも対応することができます。

また、必要があれば大学側の入試担当官と連絡をとり、入学させてくれるよう交渉します。交渉に関しては、ノウハウもさることながら、35年間留学前からきちんと準備した学生だけを送り出してきた栄 陽子留学研究所への信頼がものをいいますので、これはまさに他にはマネできない私たちの強力な武器といえます。
その結果が、アメリカの4年制大学約1400のうち700校以上に留学生を送り出した実績となっています。

 

初めての留学のために、オーソドックスで面倒見の良い学校を探します 


日本人が留学する場合、やはり適した大学、適さない大学があります。例えば日本人が多く周りにいくらでも遊ぶ場所がある大都会、学生も教授もよそよそしい大規模大学、寮がなく生徒は皆家から通っているため授業が終わるとすぐ帰ってしまい友人ができにくい大学。そういった大学では学生は勉強に集中できなかったり、親しい友人も困ったときに相談できる教授もなくうつ病にかかってしまったりします。

特に要望がなければ、こうした環境は避けるべきですし、はっきりとした目的を持って都会の大学や大規模の州立大学などを選ぶ人でも、途中で挫折しないように自己管理や、できる限り勉強できる環境づくりをしなくてはなりません。

国土の90%が広大な田舎のアメリカでは、大学は寮生活が基本。親元を離れて寮生活をすることによってコミュニケーション力をつけさせるのもアメリカの大学の大きな役割です。 

 

入学が目的ではなく、卒業が目的 SAKAE METHODによる大学準備教育 


アメリカの大学は単位制のシステムで、日本の大学のように1年生から始まり段階的に4年生を終了したら卒業、というわけにはいきません。学士号を取得するには128132単位を取得する必要があり、また科目に関わらず128単位あればいいのではなく、受けなければならない科目が、一般教養科目、専門科目、選択科目と細かく分かれ、さらにその授業計画は一人一人異なる、複雑なシステムになっています。そのため、一般のアメリカ人の学生でも、アカデミックアドバイザーが一人一人につき、毎年計画を相談・審査する機会があります。 

 

私たちがお勧めする小規模なリベラルアーツの大学では、そういった一人一人へのサポートがしっかりしており、留学生に対しては特にミスコミュニケーションなどにより間違いがおきないよう、気をつけて対応してくれるスタッフがいます。大きな学校では、個々へのサポートが行き届かない場合が多く、卒業までのシステムをよく理解しておらず、履修登録を間違えたため、半年または1年以上卒業を遅らせることになってしまった、というケースがあります。また、間違って履修登録をしてしまっても、だれも忠告してくれない、ということがよくあります。 

 

陽子留学研究所では、長年の経験から日本人に合った環境を選び、また大学のシステムを入学前にしっかり指導し、必ず計画通りに卒業できるようサポートいたします。 
 

英語学校や条件付き入学ではなく、必ず大学に直接入学させます 

よく大学に入学するのに英語力が足りないから、まず英語学校(ESL)に入らなくてはいけないのかという質問を受けます。しかし、実はここに留学の大きな落とし穴があります。

というのも、そもそも入学の際に問題になるTOEFL550点などの点数は、記憶力と集中力に優れたテストの得意な人でないと中々取れません。それに優れている人はTOEFLで良い点数を取れますから英語が苦手だなどと思うことなく留学できます。しかし、記憶と集中は苦手という人はアメリカの英語学校に入っても、テストの点数が結局伸び悩みます。 


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年以上学んでも英語の点数がちっとも上がらず、大学にも入れず、結局日本に帰ってきたという人も珍しくないので要注意です。


大学・編入出願サポート・奨学金獲得プログラム 

このプログラムは世界の中で大変教育レベルの高いはずの日本人が、「英語力が低い(苦手)」「お金が足りない」「正確な情報がない」などという理由で留学を諦めることが少なくなるようにと栄 陽子留学研究所が独自の進路指導方法論をもってアメリカの大学に交渉した結果に得たプログラムです。実に100 以上にのぼるアメリカの大学が私たちの指導内容と方法に信頼をおき、賛同していただき、英語力不足の配慮や奨学金の優先枠を大きく割りあててくれています。 

 

1. iBT TOEFL 必要なし。栄 陽子留学研究所Sakae English Testが認められる。 

2. SAKAE出身の学生へ奨学金を出す大学が多数ある。 

3. 英語力が低くてもSAKAEからの出願であることが考慮され入学できる可能性が高い。 

5. アメリカ大学での授業や生活のノウハウを指導するため、卒業できる可能性が高い。また奨学金を継続していける可能性が高くなる。

 

英検準2 級程度の力があれば、1 年間10,000 ドルから留学できるチャンスです!! SAKAE METHOD を学ぶことによって確実に卒業できるのみならず、3 年や3 年半で卒業可能です。 



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Sakae English Testとは?

 

● 栄 陽子留学研究所が独自に開発した英語テスト
● 多くのアメリカ大学に信用されている
● スピーキングに弱いアジア圏の学生を考慮しているので、iBT TOEFL よりよい成績がとれる
● ペーパー試験なのでiBT TOEFL より上達度の比較がしやすく信頼性が高い
● 栄 陽子留学研究所が独自に開発した英語テスト
● 長年に渡り使用され、多くのアメリカ大学に信用されている
● スピーキングに弱いアジア圏の学生を考慮しているので、iBT TOEFL よりよい成績がとりやすく出願に有利
● ペーパー試験なので手軽に受験でき、上達度の比較が簡単
● 栄 陽子留学研究所が独自に開発した英語テスト
● 長年に渡り使用され、多くのアメリカ大学に信用されている
● スピーキングに弱いアジア圏の学生を考慮しているので、iBT TOEFL よりよい成績がとりやすく出願に有利
● ペーパー試験なので手軽に受験でき、上達度の比較が簡単



大学・編入奨学金獲得プログラム内容

初回カウンセリング費用       $100

1時間のカウンセリングと出願校リスト作成

○奨学金の額を見積もる書類審査 

トーフルの点数、学校の成績、カウンセリングシートをボストンオフィスに郵送してください。 

進学プログラム費用    $3500

Sakae English Test 英語力テスト  

○各学校のカリキュラム・カタログ研究 

○卒業までの授業計画プラン作成指導 

○出願書類作成、各必要書類の準備

○奨学金申し込み手続き

*以下のサービスは、個人差がありますので、別料金になります。

●出願エッセー添削・文法チェックサービス (1回$50)

●推薦状・翻訳サービス(1通$100)

 




お問い合わせは、米国ボストンオフィスまでお気軽にどうぞ。

ボストンカウンセリングオフィス

Porter Square 駅より徒歩3分

1972 Massachusetts Avenue, 4th Fl, Cambridge, MA 02140
TEL:+81-1-617-234-0095 (米国内フリーダイアル:1-800-370-8489)
FAX:+81-1-617-234-0097



E-mail:boston@sakaeusa.com 

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