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自動車保険
マサチューセッツ州、保険料は毎年州の保険組合の委員会で討議され、その決定のもとに定められています。日本との大きな違いは、強制保険と任意保険が1カ所の保険代理店で同時に加入する事が出来るということです。また、米国の免許証を持っていなくても、日本の免許証と国際免許証があれば保険に加入することは出来ます。
保険会社で1番大事なのは、加入時のサービスや丁寧な説明ではありません。問題が生じた時に的確な判断と対処をしてくれる代理店を選ぶこと。何度も足を運んで、きちんと対応してくれる代理店や信頼できる友人や知人が紹介してくれる代理店をお勧めします。
Coverage と呼ばれる填補内容は、全部で12項目に分かれております。1番から4番目の項目までが強制保険で、5~12番目までが任意保険となっており、この中に自分の車をカバーする車両保険等 (7~9番目) が含まれます。一番重要なのは、5番目の対人補償で、お勧めは$250万(一人当たり)/$500万(一事故)をカバーする補償です。後々の事を考えると、ちょっと金額が高くても高めの補償に入っておく事をお勧めします。
マサチューセッツ州は一般的に保険料が日本と比べてかなり高額となりますが、アメリカは訴訟の国しっかりした内容の保険を掛けたいもの。 俗に日本でいう『無制限』の補償が無く最高限度額でも約5千万円ぐらいとかなり低めの設定しか加入出来ませんので、必要に応じて日本からアンブレラ保険などの一次保険(自動者保険)で補えない部分に上乗せで掛かる賠償責任を補償する保険に入ってくるのもお勧めです。(現地でもアンブレラ保険は加入出来ます。)
填補内容(Coverage)
強制保険(Compulsory Insurance)
1.Bodily Injury
2.PIP Deductible
3.Uninsured
4.Property Damage
任意保険(Optional Insurance)
人によって必要・不必要な項目があり、加入すべき項目、保障額を考慮し理解した上で決める事が大切です。説明を怠ったりする自動車保険の代理店は信頼出来ませんので、いい加減な代理店は避ける事をお勧めします。
5.Opt. Bodily Injury
6.Medical Payment
7.Collision
8.Limited Collision
9.Comprehensive
10.Substitute Trans.
11.Towing & Labor
12.Underinsured Mot.



