医療機関
ボストン、ケンブリッジ周辺の医療機関
ボストン、ケンブリッジ周辺には何人かの日本人ドクターもいて日本語での診察を受けることが出来ます。また日本語が通じない場合でも通訳サービスを無料で受けられるシステムが整っている機関もあるので利用してみましょう。ドクターと患者のコミュニケーションは大切なので、自分の納得いくファミリードクターを選びましょう。
医療機関リスト
Massachusetts General Hospital (MGH)55 Fruit Street, Boston, MA 02114-2696 Boston City Hospital818 Harrison Avenue, Boston, MA 02118-2905 New England Medical Center750 Washington Street, Boston, MA 02111-1533 | Beth Israel Hospital330 Brookline Avenue, Boston, MA 02215-5491 Children's Hospital300 Longwood Avenue, Boston, MA 02115-5737 St. Elizabeth Medical Center736 Cambridge Street,Brighton, MA 02135-2907 |
医療費と保険
一般的に医療費は日本に比べると割高です。特に、歯科に関しては顕著に感じることでしょう。
アメリカの保険制度は日本とは異なります。政府が提供しているものには低所得者向けのメディケイド、65歳以上対象のメディケアの2種類があります。これらに該当しない場合は民間の保険会社に加入することになります。会社に属していれば福利厚生で保険に加入出来る人も入れば、自費で加入しなければならない場合と会社の形態によって違ってきます。また、保険のプランにより私たち加入者の負担額も使用出来る病院も変わってきます。病院のエマージェンシールームでの待ち時間も保険の有無により変わってくる場合もあります。
<民間医療保険の種類>
(1)医療保険 Medical Insurance
入院、手術、医療診察費、高額医療費などの幅広い医療費をカバーする。
(2)歯科保険 Dental Insurance
腫歯予防治療からブリッジ、義歯などの高額治療まで、歯と歯茎の治療費をカバーする。
(3)眼科保険 Vision Care Insurance
眼科医などに支払う視力検査費のほか、眼鏡やコンタクトレンズの購入費が支給される。
(4)処方箋カードシステム
Prescription Drug Card System
加入者がカードにより医薬品を購入できるシステム。



